栃木県 Y様邸
- null ヒラケンホーム
- 3月15日
- 読了時間: 2分
【棟積み替え工事】【葺き直し工事】
お任せ頂きありがとうございます。
10年20年前に流行った(ラバーロック工事)
コーキング材で瓦を1枚1枚固定する
役割で固定には優れてはいます。
正しいやり方で施工されていれば
問題は少ないのですが
安い材料での施工、不必要な部分の固定
など、これらの事をしてしまうと
かえって雨漏りの原因になってしまうのです。
瓦屋根は、湿気を逃す役割が強い屋根材に
なりますので
瓦自体の耐久性、屋根の下地の状態維持には
優れてる屋根材ではあります。
様々な箇所から屋根に溜まった湿気や
入り込んだ雨水を流しているのですが
間違ったラバーロック工法をしてしまうと
水が逃げず、湿気が逃げず
屋根の内側から腐食が進んでしまう為
この場合で雨漏りがした場合
修理箇所がかなり増えてしまいます。
瓦には山と谷があります。
谷の部分から雨水を軒先の雨樋まで
流れるようになってるのですが
谷の部分までコーキングが伸びてしまうと
水や湿気が溜まる原因や
屋根上部の棟瓦を全面止めてしまうと
完璧に篭ってしまい中の葺き土ごと
溶かしてダメになってしまうのです。
この場合は施工されたコーキングを全て
取り除いてからの施工しか出来ないので
施工されてるお客様はご注意願います。

施工前↓

ロックカット、瓦取り外し↓



棟瓦解体作業↓


瓦桟木、防水シート新設↓


強化棟、樹脂木新設、完工↓


